1日の疲れを取り除き、明日への活力のために入浴をする場所が浴室ですから、
日陰者扱いをせずによい場所に設置したいと思います。
そのためには、家相・風水的によい位置にあるかどうかもよく考えたい
ところです。また生活のリズムによく対応した位置にあることも大事な点です。
一方、浴室も水回りの工事が必要なので、その点で配置場所が限定されます
ので、意外と設置の難しいものでもあります。
家相・風水的に問題がないのは、東、西、北、東南の場所です。
家相上設置してはいけないエリアはトイレと同じで、いわゆる鬼門・裏鬼門と
いわれる北東、南西のエリアです。
もうひとつ、浴室は多量の湿気が発生する場所ですので、内部で腐食・
カビが発生しやすいのです。通風がよく、乾燥がはかりやすい方位に
あることが必須となります。具体的には汚水の配管は、必ずメンテナンスが
しやすいようすぐ家の外部に出ていること、外部には直線的に出せる位置に
あることなどであれば理想的です。
また、浴室のお湯を貯めたままにしておくことは、風水・家相的にいっても
好ましくありません。身体からでた厄(疲れや汚れ)が湯船に残ることに
なるからです。
タイルや小物にカビ・汚れが発生しやすいのですが、こうしたものを放置して
おくこともよくありません。
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